お味噌作り


P4220031_convert_20130422140859.jpg

ここ数年、毎年お味噌作りをしています。
一昨年までは富沢商店で材料を購入し、息子の保育園で教えていただいたレシピで作っていましたが、
昨年から、瀬谷区にある川口糀店での『お味噌作りの会』に参加しています。

川口糀店は、江戸時代からつづく製法で糀を作り続けているそうです。
糀も大豆も厳選されたものを使っているためか、昨年のお味噌は、それはそれはおいしいお味噌でした。
糀をまぜるのはもちろんですが、大豆を潰すのも素手、まさに腕一本の作業です。
作り手の菌が微妙に入って、それぞれの家の味になるのでしょうか。
お味噌、パン、チーズ、ワイン…発酵食品の魅力です。


今年の味噌
糀    丹後市弥栄町こしひかり   1250g
大豆   北海道とよまさり      1000g
塩    メキシコ2年天日塩      450g

美味しく育ってくれますように。

欅のお弁当箱



息子の今日のお弁当は、静岡で採れたタラの芽と筍、さくらえびのかき揚げの天丼。
『かわいいもの』にまったく興味のない母親なので、『キャラ弁』というものを作ったことはありませんが、
さすがにちょっと渋過ぎでしょうか。

欅のお弁当箱は、息子の保育園のおともだちの叔母さまに作っていただいたもので、名前入りです。
小学校1年生のときに作っていただいて、遠足に持たせたら、蓋にヒビを入れて待ち帰りました。
それ以来息子には持たせていないのですが、久々の登場です。


大きな、こどもパジャマ



息子も、とうとう小学校6年生になりました。
24cmの上履きの、なんと可愛くないことか。

昨年のお正月に息子の友人兄妹にパジャマを作り、お揃いで息子の分もと思いながら1年3ヶ月。
息子のつんつるてんのパジャマ姿を見ながら、なんとかしなければと思いたったのですが…。
あの時、すでに可愛くなかった150cmサイズ。
160cmサイズを作るには生地が足りず、同じスムースニットの色違いの残り生地を使いました。
できあがったのは、妙にこどもっぽい大きなパジャマです。
前から見ると、身頃が柄物で他は水色、後から見ると、袖だけ水色他は薄緑色。

「えー、これ着るのー』と言われるかと思いましたが、息子は着てくれるそうです。

まだまだ寒いので…



昨年秋に購入したツイードのニット生地。
普段着のセーターからパターンを起こしたまま、放置されておりました。
いつものことですが、カット生地を購入するので、ぎりぎりの生地取りと裁断は至難の業です。
こちらも1.2mの生地、時間にも気持ちにも余裕がなく手がつけられないままに2月も半ば。
とりあえず、袖も裾もリブなし、セーターというより極厚ウールTシャツといった簡単なものに
仕上がりましたが、生地の品質がよいので満足。
あまり生地のスヌード付き。

今年は寒いので、まだ着る機会はありそうです。

家族の St.Valentine's Day



今年の valentine's day、 男女問わずチョコレートにかぎらずという記事が新聞に載っていました。
息子も主人もモテモテではない?ので、せめて私からはと思うのですが、チョコレートでなくてもよい
のは、ちょっと気楽です。

前から作りたいと思っていたキプフェルン。
アーモンドプードルにコーンスターチが入り、さくさくで砂糖も少なく、食べやすいとは思いますが
夕食後に渡したら、あっという間に完食。
家族の Valentine's Day は量なのですね…。



高コレステロールの原因?



お正月明けに受けた健康診断の結果が送られてきました。
コレステロール値がかなり高いのですが、お正月の食生活が影響しているのでしょうか。

思い当たるのは、レモン・メレンゲパイ。
古い洋書のレシピ本を参考に作ったのですが、最近のレシピでは考えられないバターと砂糖の量。
カルピスバターを使ったので、なかなか美味でした。
ほんの一切れを濃いコーヒーといただければよいのですが、ホールであると、つい…。

更年期に心配される骨密度、こちらは『こんなに高いひとは初めて!』と驚かれるほどでした。
真面目に作る食事が良いのかと思いますが、甘いものもやめられません。

定番のりんごジャム

P2030031_convert_20130203153606.jpg
P2030014_convert_20130203152651.jpg

我が家の定番・りんごジャム。
砂糖は25%、レモン汁とシナモンをほんの少し、ちょっと贅沢で Hennessy XO 入りです。
家族は毎朝パンにてんこ盛りにして食べますので、紅玉が出回るシーズンは、お手頃な紅玉をみつけると必ず
購入して作ります。
喜んで食べてくれるのはとても嬉しいのですが、あまりに早い消費に、ちょっと癪にさわるときもあります。

昔は、きれいな壜にラベルも作っていましたが、現在は10年以上使い続ける年期の入った空壜に、マスキング
テープで日付のみ。

ラズベリーあん


P1220032_convert_20130124143354.jpg
P1220035_convert_20130124143438.jpg

最近、いくつかのパン屋さんで出会ったラズベリーあんぱん。
不思議においしいものだなあと、作りたくなりました。
あんこは基本的に粒あんがすきなので、今まで、こしあんを作ったことはありません。
初挑戦の今回は白あん、白いんげん豆を煮て、つぶして皮を取り分け、沈殿させて、何度も水を替えながら
さらします。
ふきんでよく絞って、砂糖と、前日に作ったラズベリージャムを加えて煮てみました。
ラズベリーをたくさん入れたら、ちょっと紫いものように見えます。
もう少し色は薄く、でも酸味は残したい…。

次回の挑戦はいつになるか、こしあん…思った以上に手がかかります。






おもわず、頬ずり



単色ツイードのマフラー。
幅40cm 長さ170cm

生地は elegance paris 、素材はウールです。
天然素材それも上等なものは、ごまかしのきかない無地だからこそ品質の良さが際立ちます。
頬ずりしたくなる手触りとでもいうのでしょうか、本能的な感覚、猫の毛に顔をうずめてしあわせを
感じるような。(動物好きでないひとには気持ち悪いだけかもしれませんね。)

東日本大震災の漂流物が問題になっています。
石油から作られた素材は自然分解できず、それを魚が食べ、いずれは人間の体に入るそうです。
生地も化学繊維が全盛。
安くて暖かい化学繊維の下着、もちろんわたしも着ているのですが、しあわせ感は…どうでしょうか。

お見舞いのストール



友人のお見舞いに。
焦げ茶色のウールストール生地、裾にフリンジが付いています。
腕を通せるようにすれば、ずれにくくなり、パジャマの上に羽織るには便利かなと、袖口をボタンで留められる
ように仕上げました。

裏にあわせた生地は、ETROです。
幅は表生地と同じですが、長さはわずか30cm弱の端生地ですので、ストール丈の半分までしかありません。
それでも、素材がシルクウールですので、襟元の触れ心地は柔らかであたたかです。
裏全面にあったらとてもステキだったのですが…。


冬色の花柄スカート



久々の更新、ひさしぶりの縫い物。

昔着ていた comme des garcon toricot のスカートをまねて、作りました。
ウエストサイズは80cm、紐に引っ張られてベルト中央があがり、ハイウエストぎみになります。
丈はくるぶし上10cmくらい。
私の歳にはかわいらしすぎるかと思える花柄ですが、甘すぎるという感じでもありません。
起毛の平織りウール生地はとても暖かで、ほっこり気分です。

ほかほかの蒸しパン


PB020014_convert_20121121162800.jpg

保育園のバザーのお手伝いで教えていただいてから、たびたび蒸しパンを作っています。
とにかく驚くほど簡単、そして素朴なおいしさです。
もっともっと寒くなって、こどもが家に帰ったとき、ほかほかの蒸しパンが蒸し上がっているのは、
幸せな風景に思えます。

ちょうどいいカップが家になかったので、ミニパネトーネカップで作りました。
上はきび砂糖生地にバターで焼いたリンゴとラムレーズン、下は黒糖生地に安納芋。



糀のこと



ブームも一段落してしまったような塩糀ですが、我が家ではすっかり定着して、必須調味料となっています。
2年近く前に、息子の母ともだちから『しおこうじ』という言葉と一緒に乾燥糀をいただき、ハテナと思い
偶然本屋で本を見つけ、家で作ってみたのが始まりです。
自分で作ったものでも重宝していたのですが、お味噌作りを通して『川口糀店』を知ってからは、こちらで
購入しています。
古くからの糀屋さんで、お米を選び、昔からの製法で、丁寧に糀を作っています。
積極的に使い方を試す訳でもないので、魚や肉にまぶして一晩おいて焼く、オリーブオイルと一緒に生野菜を
和えるなど一般的ですが、滋味深いおいしさです。

米糀で作ったものが塩糀、麦麹で作ったものが塩麹、最近話題の醤油こうじ。
春に仕込んだお味噌も、そろそろ食べられそうです。

バザーの戦利品



11月3日、息子がお世話になった保育園のバザーが催されました。

OB主催の模擬店のお手伝いをさせていただきましたが、合間を縫って『手作りコーナー』に参戦。
戦利品のカッティングボード、在園児のお父さま作です。
ご職業が家具製作とのことで、端材で作られたものだと思いますが、手彫りの柄があたたかな印象です。

早速チーズとサラミをのせたら染みになってしまいましたが、だんだん馴染んでくるのでしょう。

季節のめぐみのリース


PA310013_convert_20121102083228.jpg

剪定の枝で作ったユーカリのリース。
きれいな枝を選んで持ち帰ったのですが、痛んでいるものが多く、思ったほど使える葉がありませんでした。
全部持ち帰ればよかったと後悔、30cmほどのリースを作るのにぎりぎりでした。
花屋さんで売っている枝とは違うのですね。

それでも『季節のめぐみで作るリース』です。
飾りに使った胡桃は、家の近くの公園で拾ってきたもので、小さいものは2cmほどしかありません。
中身はほとんどなくて、リスも食べないのかもしれませんが、可愛らしくて好きです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。