あまり布ネックウォーマー

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外はあっという間に雪景色です。

先日、タートルネックのシャツを着ているのに首筋に冷えを感じました。
昨年、ネックウォーマーというものを作ってみて思ったのですが、被るだけというのはなかなか便利です。
なにか生地はないかと端生地の引き出しを探したところ、発見しました。
過去に作ったもの2 (10/26 UP) のあまり布です。
袋に縫って、少しななめに輪になるように縫い付け、PINSで留めただけ。
普段着のダウンジャケットの中につけても暖かいし、おなじ生地のジップアップカーディガンに合わせれば、
ボリュームアップでお洒落です。




高級なイウォーク族


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AGNONA アルパカ混シャギー生地のケープ、仕上がりました。
羽織ると、STAR WARSに登場するイウォーク族(でも、とても高級)といった感じです。
変形の四角い生地に、切れ込みを入れて穴をあけフードを付けただけのようなデザインですが…。
光沢のある無地の生地、表にひびかないように仕上げるのは本当に難しいです。
裏地を付けたことで、ますます難しくなってしまいました。

このデザイン、厚手の圧縮ウールに、NAVAJOブランケットのような柄の裏地をボンディング接着して、
切りっぱなしで仕上げるといいかもしれません。








過去に作ったもの 5



数年前に作った、ウールジャージーのオフタートルネックシャツ。
生地はETROです。
生地がとても薄くて柔らかいので、オフタートルが下がりぎみ、ぴったりしたタートルネックにしたかったな
と思います。

タートルネックは大好きなのですが、着ていると肩が凝ってしまい、とても寒い日か短時間の外出しか着ることができません。
今年はこの寒さ、着る機会も増えています。
スキーウェアのアンダーに着たら、かっこいいなと思います。

看板息子?

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先週は、息子のものを作って過ごしました。
大人のものはイタリア製のクチュール生地を使いますが、こどものものは国産のコットンで作っています。
すぐに小さくなってしまうのでもったいないし、毎日のお洗濯に耐えられなくてはなりません。
息子ははっきりした顔立ちではないので、派手なものは似合いません。
無地ではちょっとつまらないので、文字入りのジップトレーナーとTシャツを作ってみました。
生地は、ジップトレーナーは裏起毛スウェット、Tシャツは接結ニット。
アルファベットのワッペンも手作りです。
決して嫌いな作業ではありませんが、ちまちまと細かい作業をしている気分は『女工哀史』です。

息子は『nezz猫』を着て歩いてくれるでしょうか…。


こどものパジャマ

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昨年大変お世話になった、サンフランシスコ在住の息子のともだち兄妹へのプレゼントです。
クリスマスにと思っていたのですが…遅くなってしまいました。

息子と同じサイズで、パジャマなのでゆったりめにと、150サイズでパターンを作って驚いてしまいました。
150サイズってすごく大きいです。
試しに息子のウエストを計ってみて、びっくりして納得。
用意した生地では足りませんでした。
いつの間にか、こんなに大きくなっていたのですね。

こどものウエスト、きつくなればアジャスターで調節するだけなので、計る機会もないと思います。
いちど、計ってみたらいかがでしょう。



大人のポンチョ

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年末に仕上げたポンチョ、オーダーの品です。
黒地に、紫とグレーの花束をちりばめたような圧縮ウール生地。
生地端をブレードのように使いました。
こどもっぽくなりがちなポンチョですが、凝った生地と立たせた衿で、大人の仕上がりです。
羽織っていただくと、本当に素敵にお似合いで、嬉しくなりました。

この生地も、ひと目で『これ!』と感じました。
地はグレー、黒、茶の3色、グレーは手に入りませんでしたが、花が赤く可愛らしい感じでした。
この黒地がいちばんモードっぽくて、おしゃれだと思います。

北風もへっちゃら

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厚手のケーブルニット生地、表示は毛90%アクリル10%ですが、アルパカかアンゴラ混のやわらかさです。
色はキャメル。(上の写真の色)
カーディガンコートを作ろうと思っていたのですが、机の上に出しておいたら、むうにやられてしまいました。
2mの生地の真ん中にキズ。
こちらの不注意と諦めるしかありません、急遽変更です。

『着やすいもの』と同じドロップショルダーニットとネックウォーマーを作りました。
このパターンは、肩はゆったりですが袖は細めなので、とても着やすいと思います。
こちらは1枚で着るように、Vネックの開きを小さくして、袖は長め、リブはゆったりめ。
ネックウォーマーは、片側が輪になっていて、被ってから巻きます。
北風のなかもへっちゃらな暖かさです。



SOLD OUT
お買い上げ、ありがとうございました。

着やすいもの

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生地を見に行くのが大好きです。
もともと柄物好きのうえに、出来上がりをイメージすると楽しくて、つい柄物を買ってしまいます。
でも柄物ばかりでは、いざ着る時になって困ります。
無地は、作る楽しさはあまりないのですが、着るには重宝します。
そんなふうに思って買ったグレーのウールニット、ジャケットを作るようなしっかりした生地です。
開きの大きなVネックにドロップショルダー、腰まですっぽりかくれる長さのカットソーを作りました。
アクセサリーやスカーフをつければ、ぐっとフェミニンになりますが、こんな風にTシャツと合わせて気楽に
着ると思います。


NORDIC 2

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『大好きなNORDIC 』 (9/15up) と色違いの生地で、昨年作ったコートです。
50cm1パネル柄の生地で、息子用は2パネル、こちらは半端な生地で3パネル半だったと思います。
無理をして大きなものを作ってしまったので、生地取りがうまくいきませんでした。
柄の位置も、色も、息子用のほうが好きです。

息子も、もう10歳。
お揃いを着ることも、これからはあまりないでしょうから、思い出に残るものになるのかなと思います。



シルクのスカーフ

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今年2点目のマフラーは、シルクの1枚ものです。
マフラーとスカーフの違いって何かしら?と調べたら、素材の違いのようです。

これはシルクなのでスカーフ。
紺と芥子色の千鳥柄のシルクサテン。
オーソドックスな千鳥柄ですが、ラフに描かれた千鳥の大きさに大小があり、紺も濃い紺と薄い紺だったり
面白みがあります。
かっちりとしたトラッドにも合いますし、無地のニットに合わせて、頭に巻いてもステキな気がします。
幅32cm 長さ140cm



SOLD OUT
お買い上げありがとうございました。





ツイードのマフラー

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毎年、何点かマフラーを作ります。
カシミアにシルクや薄手のウールを合わせたもの、シルクの一枚もの、
そして、ツイードのもの。

今年最初のマフラーはツイード、エンジとスモーキーなターコイズグリーンのチェックです。
エンジ、ターコイズグリーンともに濃い色の糸が合わせてあるので、落ち着いた色合いです。
サイズは、幅32cm 長さ170cm 素材はウール。
紳士用に作りましたが、大判の婦人用としてもステキだと思います。





過去に作ったもの 3


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5、6年前に作ったマフラーです。
AGNONAのカシミアとシルクサテン、シルク混モヘアの毛糸で房をつけました。
生地を合わせて縫っただけですが、生地の品質のよさは格別です。
カシミアのとろっとした光沢と肌触り、雪の結晶モチーフも、可愛さがありながら甘すぎず。

このマフラーを合わせると、手持ちの、ごく普通のコートやジャケットの格が上がるように感じます。




過去に作ったもの 2


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中厚手のウールニットで作った、ジップアップカーディガンです。
黒の両開きファスナーの両脇からフードの渕まで、モスグリーンのグログランテープをつけました。
かなりテンションの高い柔らかいニットなので、できればもう少し細めのファスナーをつけたかったのですが、
みつかりませんでした。
柔らかくても、しっかりした品質の良い生地なので、形が崩れることはありません。

グログランテープの色を決めるのに、とても悩んで時間がかかってしまい、お店はさぞかし迷惑だっただろうと
思い出します。

おしゃれなかっぼうぎ

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おしゃれなおばあちゃまへ、息子さん夫妻からのお誕生日プレゼントということで、ご注文をお受けしました。
『洋装かっぽう』というものだそうです。
おばあちゃまがふだん着ていらっしゃる、着慣れたものをお借りして、同じ形に作りました。
ETROの生地をご希望で、生地が決まるまでにかなり時間がかかりましたが、
ご希望に添う生地で作ることができて、嬉しく思います。
淡いグレーの綿ローン、繊細で軽やかなペイズリーです。

余談ですが、『かっぽうぎ』という言葉は、婦人の友・羽仁もと子さんが作られたそうです。



過去に作ったもの 1



以前に作ったものを、少しずつアップしようと思います。

ごく薄いウールジャージーのTシャツ、あまり生地で作ったボウ付きです。
かなり大胆な柄ですが、色に落ち着きがあるので、すごく派手という感じではありません。
これも、一目で気に入った生地です。

SOLD OUT




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