レーズン酵母パン

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レーズン酵母を使ってのパン作りです。

参考にした本では、基本は パン ド カンパーニュからですが、
レーズン酵母パンを焼いてみたかったのは、レーズン酵母のちょっと重めの山食パンが好きなので。
バヌトンも持っていません。

最初に焼いた山食パンが多少発酵不足のためか、ちょっと重すぎる気がしたので、かなり時間を
かけて二次発酵をさせたら、よく膨らんだだけの味気のないパンになってしまいました。
下は、本の作り方をまったく無視して、ホシノ酵母で作っていたときと同じ手順、発酵も適当に
作ってみた、いつものドライフルーツを混ぜ込んだパン。
適当でもできますが、焼き上がりはホシノ酵母より重いです。

でも、天然酵母パン、パンの種類による捏ねぐあいがよくわかりません。
お教室に通えばいいのでしょうか。






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やっと日の目をみる


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10年以上前に買った、圧縮ウールのジャケットでバッグを作りました。

気に入って買ったはずなのに、なぜか合わせ難くお蔵入りだったジャケット。
まったく着ないので捨てればいいと思いながら、まったく着ていないのでもったいない。
捨てられない人間の常ですね。

身頃をほどいて7cm幅に切り、長さが足りないところは接いで、縫い合わせました。
生地に撚れがあるので少し歪んでしまいましたが、それもまた味としましょう。
持ち手はラセッティ端革、細かいステッチで縫い付けました。

保育園のバザーで買った毛糸だま、とても似た色だったので…。



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