お味噌作り


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ここ数年、毎年お味噌作りをしています。
一昨年までは富沢商店で材料を購入し、息子の保育園で教えていただいたレシピで作っていましたが、
昨年から、瀬谷区にある川口糀店での『お味噌作りの会』に参加しています。

川口糀店は、江戸時代からつづく製法で糀を作り続けているそうです。
糀も大豆も厳選されたものを使っているためか、昨年のお味噌は、それはそれはおいしいお味噌でした。
糀をまぜるのはもちろんですが、大豆を潰すのも素手、まさに腕一本の作業です。
作り手の菌が微妙に入って、それぞれの家の味になるのでしょうか。
お味噌、パン、チーズ、ワイン…発酵食品の魅力です。


今年の味噌
糀    丹後市弥栄町こしひかり   1250g
大豆   北海道とよまさり      1000g
塩    メキシコ2年天日塩      450g

美味しく育ってくれますように。

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欅のお弁当箱



息子の今日のお弁当は、静岡で採れたタラの芽と筍、さくらえびのかき揚げの天丼。
『かわいいもの』にまったく興味のない母親なので、『キャラ弁』というものを作ったことはありませんが、
さすがにちょっと渋過ぎでしょうか。

欅のお弁当箱は、息子の保育園のおともだちの叔母さまに作っていただいたもので、名前入りです。
小学校1年生のときに作っていただいて、遠足に持たせたら、蓋にヒビを入れて待ち帰りました。
それ以来息子には持たせていないのですが、久々の登場です。


大きな、こどもパジャマ



息子も、とうとう小学校6年生になりました。
24cmの上履きの、なんと可愛くないことか。

昨年のお正月に息子の友人兄妹にパジャマを作り、お揃いで息子の分もと思いながら1年3ヶ月。
息子のつんつるてんのパジャマ姿を見ながら、なんとかしなければと思いたったのですが…。
あの時、すでに可愛くなかった150cmサイズ。
160cmサイズを作るには生地が足りず、同じスムースニットの色違いの残り生地を使いました。
できあがったのは、妙にこどもっぽい大きなパジャマです。
前から見ると、身頃が柄物で他は水色、後から見ると、袖だけ水色他は薄緑色。

「えー、これ着るのー』と言われるかと思いましたが、息子は着てくれるそうです。
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