おもわず、頬ずり



単色ツイードのマフラー。
幅40cm 長さ170cm

生地は elegance paris 、素材はウールです。
天然素材それも上等なものは、ごまかしのきかない無地だからこそ品質の良さが際立ちます。
頬ずりしたくなる手触りとでもいうのでしょうか、本能的な感覚、猫の毛に顔をうずめてしあわせを
感じるような。(動物好きでないひとには気持ち悪いだけかもしれませんね。)

東日本大震災の漂流物が問題になっています。
石油から作られた素材は自然分解できず、それを魚が食べ、いずれは人間の体に入るそうです。
生地も化学繊維が全盛。
安くて暖かい化学繊維の下着、もちろんわたしも着ているのですが、しあわせ感は…どうでしょうか。
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お見舞いのストール



友人のお見舞いに。
焦げ茶色のウールストール生地、裾にフリンジが付いています。
腕を通せるようにすれば、ずれにくくなり、パジャマの上に羽織るには便利かなと、袖口をボタンで留められる
ように仕上げました。

裏にあわせた生地は、ETROです。
幅は表生地と同じですが、長さはわずか30cm弱の端生地ですので、ストール丈の半分までしかありません。
それでも、素材がシルクウールですので、襟元の触れ心地は柔らかであたたかです。
裏全面にあったらとてもステキだったのですが…。


冬色の花柄スカート



久々の更新、ひさしぶりの縫い物。

昔着ていた comme des garcon toricot のスカートをまねて、作りました。
ウエストサイズは80cm、紐に引っ張られてベルト中央があがり、ハイウエストぎみになります。
丈はくるぶし上10cmくらい。
私の歳にはかわいらしすぎるかと思える花柄ですが、甘すぎるという感じでもありません。
起毛の平織りウール生地はとても暖かで、ほっこり気分です。
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