ほかほかの蒸しパン


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保育園のバザーのお手伝いで教えていただいてから、たびたび蒸しパンを作っています。
とにかく驚くほど簡単、そして素朴なおいしさです。
もっともっと寒くなって、こどもが家に帰ったとき、ほかほかの蒸しパンが蒸し上がっているのは、
幸せな風景に思えます。

ちょうどいいカップが家になかったので、ミニパネトーネカップで作りました。
上はきび砂糖生地にバターで焼いたリンゴとラムレーズン、下は黒糖生地に安納芋。



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糀のこと



ブームも一段落してしまったような塩糀ですが、我が家ではすっかり定着して、必須調味料となっています。
2年近く前に、息子の母ともだちから『しおこうじ』という言葉と一緒に乾燥糀をいただき、ハテナと思い
偶然本屋で本を見つけ、家で作ってみたのが始まりです。
自分で作ったものでも重宝していたのですが、お味噌作りを通して『川口糀店』を知ってからは、こちらで
購入しています。
古くからの糀屋さんで、お米を選び、昔からの製法で、丁寧に糀を作っています。
積極的に使い方を試す訳でもないので、魚や肉にまぶして一晩おいて焼く、オリーブオイルと一緒に生野菜を
和えるなど一般的ですが、滋味深いおいしさです。

米糀で作ったものが塩糀、麦麹で作ったものが塩麹、最近話題の醤油こうじ。
春に仕込んだお味噌も、そろそろ食べられそうです。

バザーの戦利品



11月3日、息子がお世話になった保育園のバザーが催されました。

OB主催の模擬店のお手伝いをさせていただきましたが、合間を縫って『手作りコーナー』に参戦。
戦利品のカッティングボード、在園児のお父さま作です。
ご職業が家具製作とのことで、端材で作られたものだと思いますが、手彫りの柄があたたかな印象です。

早速チーズとサラミをのせたら染みになってしまいましたが、だんだん馴染んでくるのでしょう。

季節のめぐみのリース


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剪定の枝で作ったユーカリのリース。
きれいな枝を選んで持ち帰ったのですが、痛んでいるものが多く、思ったほど使える葉がありませんでした。
全部持ち帰ればよかったと後悔、30cmほどのリースを作るのにぎりぎりでした。
花屋さんで売っている枝とは違うのですね。

それでも『季節のめぐみで作るリース』です。
飾りに使った胡桃は、家の近くの公園で拾ってきたもので、小さいものは2cmほどしかありません。
中身はほとんどなくて、リスも食べないのかもしれませんが、可愛らしくて好きです。





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