夏休みの宿題


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夏休みが終わりました。

毎年、自由課題に手こずる息子。
読書感想文とか、絵を描くとか、出来の良し悪しは別として、短時間で終わりそうなものを選べばいいのに。
夏休みの初め、『プラ版で電車を作ってみたい』という発言に、またか…と思いつつ、ホームセンターへ材料を
探しに行きました。
プラ版は無理ということを納得させて、バルサ材に変更。
父親つきっきりで出来上がった東急5000系アオガエル、Bトレの台車に被せてあります。

下は家庭科の課題・裁縫箱袋です。
マチ針、しつけをきっちり!やらせたので、ミシンは上手に掛けられました。
母親つきっきりです。

もちろんぎりぎりの出来上がり、どちらの製作風景も和やかなものではありません…。





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どぶ猫

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暑い日が続きます。

息子は夏休みの課題が終わらず、半べそをかきながらラストスパート。
むうは北側の部屋のベッドの下で寝ているか、バルコニーの側溝にはまり込んで、どぶ猫と化しています。
どぶ猫は、先代の猫から引き継がれる我が家の猫の技?でしょうか。
キジトラだった先代は保護色で側溝と一体化していましたが、むうは目立ちます。
おまけに目つきも悪いです。

岩地の夏休み

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お天気が危ぶまれた岩地ですが、晴れたり曇ったりのちょうどいいお天気でした。
小さな入江は白砂で、沖に浮かぶフロートまで泳ぎます。
海に向かって右手が岩場、今年は水の透明度も高く、シュノーケリングでたくさんのサカナたちを見ることが
できました。
左手の防波堤では釣りが楽しめますが、息子は、防波堤からの飛び込みができるようになりました。
水面まで4mくらいの高さだったと思います、ここもルリスズメダイでいっぱい。

毎年お世話になる民宿は、おばあちゃんとお手伝いにくる家族で、夏だけの経営。
畳敷きのひと間、食事も素朴なものです。
それでも、細い路地を抜けるとすぐに海、路地を横切るアカテガニ、軒に下がったタマネギや、昼寝する隣の
家の猫、こどもの夏の海としては充分な風景だと思います。

地元の花火大会も、規模は小さいですが、光と音と震動が一体となった臨場感がすばらしいです。

叔父の育てた瓜たち



母経由で、叔父が育てた瓜たちが届きました。
大掛かりな趣味農業?ですが、年々収穫物は立派になり、有機肥料で育てるので、とてもおいしいです。
西瓜は3人家族では持て余してしまうので、伊豆でスイカ割りの予定。
毎年行く西伊豆・岩地、今年は知り合いが多く集まるので、スイカ割りも盛り上がりそうです。

海水がかかったスイカは、適度な塩分でおいしいです。
砂つきですが…。

おしゃれなカエル


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息子が、ともだちと一緒にザリガニ釣りに行き、カエルを連れて帰ってきました。
よくできたおもちゃのような愛らしさ、腹側もなかなかおしゃれ。
首の下を掴んで持ちあげると、クウクウとかわいらしい声で鳴きます。

図鑑で調べると、ヒキガエルのようです。
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