『徳多朗』のしあわせなランチ


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今月はいろいろな用事がかさなり、縫うことどころか家事もおざなりの月となりました。

普段『家で作る食事がいちばん』という生活をしているので、あまり外食をすることはありません。
今月は出かける用事が多く、必然的に外食が多かったのですが、提供される食べ物の味はそこそこという感じで
おいしい!と思うことはなかなかありませんでした。

たまプラーザの『徳多朗』というパン屋さんでランチをいただきました。
和風だしのトマトスープと自家製ラグーとごぼうとモッツァレラとゴルゴンゾーラのパニーニ。
『徳多朗』のスープとパンは、ほんとうに、しあわせなおいしさで、日本人の味覚って捨てたものじゃないと
感動してしまいました。
『作りたい私』はその場で、パンといっしょにレシピ本を購入。
思いがけず、サインまでいただけてしまいました。
こんなにおいしいパンとスープ、家で作ることができたら最高だと思います。












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普段着のリネン



数年前に購入したままデッドストックになっていたニット生地。
素材は麻100%です。
ニットといっても、縦にも横にもまったく伸縮性はなく、てろんとした重みがあります。
アロハシャツに仕立てたかったのですが、生地が90cmしかありませんでしたので、Tシャツに。

節電の夏、脚光を浴びる麻ですが、Tシャツという普段着を作ってみて、さらっと肌につかず、涼しく、
麻という素材のすばらしさを実感しています。
ホームリネンと同じ扱いで、洗濯機でふつうに洗濯していますが、特に支障はありません。
ドライクリーニングの必要なTシャツなんて、ナンセンスだと思います。






パンツを履いたどんぐり


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防災ずきん袋・息子用。
入学前に、入学準備品として小学校からのおたよりを参考に作ったものが、使い勝手が悪いようで、作り
直したものです。

アップリケは、宮沢賢治・作『どんぐりと山ねこ』のどんぐり、高畑純さんの絵を参考に。
わたしはずっと『どんぐりは帽子を被っている』と思っていたので、この『パンツを履いたどんぐり』には
カルチャーショックを受けました。
病みつきになり、生活のあちらこちらに、このどんぐりが登場しています。




過去に作ったもの 11



服やバッグを作り始めたのは、息子の遊び着を作ったのがきっかけでした。
息子が3歳くらいのときだったと思いますので、7、8年前になります。

このTシャツとバッグは、自分のものとしては初めて作ったものです。
ビビットなボーダー生地、衿ぐりと袖にボーダーのどの部分を使うか、とても悩みましたが、
バランスは悪くないと思います。
お揃いのバッグは、ぼろぼろになっても愛着があって捨てられない、お気に入りの籠バッグの
持ち手をそのまま使って作りました。
残り生地を接いで作ってありますので、Tシャツとはボーダーの色の順番が違います。

生地ありきのTシャツとバッグ、生地はETROです。

カポエイラママのマザーズバッグ

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マザーズバッグのご注文をいただきました。
10年前の子育てを思い起こし、バッグに入れる物は、哺乳瓶、着替えやおむつ、それに赤ちゃんせんべい。

裏地には、ミルクがこぼれたり、赤ちゃんせんべいが散らかっても拭きやすいように、ラミネート生地を使い
ファスナー付きポケット、携帯ポケットに加えて、哺乳瓶やマグが倒れにくいようにべルクロ付きのホルダー、
着替えやおむつなどを入れる巾着袋をつけました。
とにかく持ち歩くものが多い子育てママ、着替え袋を裏地と同じ生地にしたら、バッグの中がすっきり見える
ように思いました。
グレーのピンストライプの麻デニム生地、カポエイラというダンス格闘技を習っていらっしゃるということで、
カポエイラの楽器・ビリンバウのアップリケを。

ボトルホルダーと着替え袋つきのバッグ、お子さま連れでなくても、ジムに行くのに便利かもしれません。




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