過去に作ったもの 10

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『スイミーシャツ』
レオ・レオニ作 スイミーは、息子が2年生のときの国語の教科書にでていたので、3年前に作ったものです。
といっても、これは息子のものではなく、息子のおともだちのお母さまとお嬢さま用です。

さかなの群れが泳ぐニットのパイル生地は、生地だけ見るとプール用のタオルのようですが、イタリア製の質の
よい生地ですので、柔らかく発色もきれいです。
夏のハイネックはとてもお洒落なのですが、暑さに耐えられないときには衿を開けられるように、ジップアップ
に仕上げました。
お嬢さま用は、生地端の白を両脇に使い、オレンジのさかなのボタンは『スイミー』をイメージして。




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石塚智之さんの猫Tシャツ


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石塚智之さんが描く、墨画の猫Tシャツ。
猫への思いあふれる、猫好きにはたまらない絵です。

以前から息子に着せたいなあと思いながら、こどもが汚してしまうにはもったいない。
100cmくらいのサイズなら思い出に残しておくのもいいなと思うのですが、もうそんなサイズではないし。
息子も5年生になり、あまりかわらないサイズになってしまいました。
そんな訳で、今年は私が着て来年は息子にと思い購入したのですが、やっぱり息子が着た方が似合います。

たとう紙に包んでくださいますが、これも手描きです。
Tシャツは息子に譲って、わたしはたとう紙で我慢しましょうか…。


仏頂面の猫



以前ブログにもあげましたが、昨年むうが脱走したときに『指名手配』チラシを作りました。
むうの色や模様がわかる写真をさがしたのですが、よい写真がみつからず、使ったのは生後半年くらいの時の
ものでした。
相手は猫ですから、こちらの撮りたいようなポーズはとってはくれませんし、かわいい写真を撮ろうという気は
さらさらないので、変な写真ばかりになってしまいます。

『トマトさん』の給食袋の写真を撮っているところをみている『むう』。
偶然撮れた、ちょっとかわいい写真…と思いましたが、仏頂面です。

『トマトさん』の給食袋

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息子の通っていた保育園は歴史が長いこともあり、大きな木に囲まれた園庭と蔵書がすばらしい園です。
毎月、各学年の部屋や園庭の木の下のウッドデッキに、先生方が『なかよし文庫』から選んだ、季節感の
ある絵本が並びます。
こどもたちは、読み聞かせはもちろん自分たちで手に取り、本に囲まれた日々を過ごします。
その中で出会った『トマトさん』は、私の大好きな絵本です。
『トマトさん』の給食袋、息子が1年生のときに作りました。

先週、息子から衝撃のひとこと、『みんな、僕の給食袋を気持ち悪いっていうんだ。』
『トマトさん』知らないのと聞くと、『誰も知らないよ、あ、6年生にひとり知ってる子がいたかな。』
『あんまりみんなに気持ち悪いって言われるから、違うのを作ってって言いたかったんだ。』

『トマトさん』、みんながそんなに知らないなんて、びっくりです。
息子が4年間我慢していたことは、ちょっと可哀想でしたが…、それ以上にびっくりな出来事でした。

『地のし』の重要性

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IKEAの生地、大胆な柄とリーズナブルなお値段が魅力的です。
その上、幅が150cmあるので、大物を作るときに利用していますが、注意しなければならない点がひとつ
あります。
写真のコンフォーターカバーとピローケース、洗濯後、長さが10%くらい縮んでしまいました。
シングルの掛けふとんサイズは幅150cm・長さ200cmですが、洗濯後、カバーの長さは約180cmに
なってしまい、ふとんが、カバーの中でつま先を丸めているような感じです。
基本的にはカーテン用の生地として販売されているもので、ドライクリーニングの表示があるのだと思います。

洋服を作るときには、必ず、洗濯を想定した『地のし』をしています。
普段着のカットソー生地は洗濯機で20分くらい洗いをかけ、ウールは霧吹きで水を吹き、ビニール袋に入れて
しばらく放置します。

大きな生地の地のしは大変ですが、これからは必ずと肝に命じます。





過去に作ったもの 9



4、5年前に作った五分丈袖のTシャツ、パプリカ柄。
買ったパターンを使ってそのまま作っていたのですが、作っている途中で襟ぐりが小さすぎる、袖も何か違うと
作りながら変わっていきました。
出来上がりとしては、衿の開きが大きすぎたように思います。
個性的な生地は、それ自体にインパクトがあるのでシンプルなかたちで充分ですが、おしゃれなものになるかは
微妙なところです。

合わせているのは適当に丈をカットしたパンツ。
雨の日には、この下にレインブーツを履いて出かけます。





夢はパティシエ


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息子のお友だちの家庭科用エプロンと三角巾、バッグ付きです。
母娘で我が家に遊びに来たときに、息子の『家庭科用エプロン』を見てオーダーいただきました。

夢はパティシエのお嬢さん、アップリケを何にしようか、本をみながらいろいろなお菓子を考えてみましたが、
アップリケには、おしゃれなケーキより、クッキーやドーナッツのような素朴なお菓子のほうが似合うように
思いました。
ステキなパティシエになったら、おいしいケーキをごちそうしてね。





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