息子のクリスマスケーキ



今年のクリスマスは、どうしても仕上げたいものがあってケーキを作る時間がありませんでした。
写真は息子がデコレーションしたクリスマスケーキ。
TOPSのチョコレートケーキに、いちごとバルコニーのアイビーとアラザン、チョコレートプレートときのこは
富沢で買ったものがありました。
ちょっとわかりづらいですが、イチゴのサンタの顔が『ぐりとぐら』、ジンジャーブレッドの残り物です。

ゆるさがカワイイ、クリスマスケーキです。



スポンサーサイト

北風もへっちゃら

CIMG1276_convert_20111222091613.jpg
CIMG1279_convert_20111222091640.jpg

厚手のケーブルニット生地、表示は毛90%アクリル10%ですが、アルパカかアンゴラ混のやわらかさです。
色はキャメル。(上の写真の色)
カーディガンコートを作ろうと思っていたのですが、机の上に出しておいたら、むうにやられてしまいました。
2mの生地の真ん中にキズ。
こちらの不注意と諦めるしかありません、急遽変更です。

『着やすいもの』と同じドロップショルダーニットとネックウォーマーを作りました。
このパターンは、肩はゆったりですが袖は細めなので、とても着やすいと思います。
こちらは1枚で着るように、Vネックの開きを小さくして、袖は長め、リブはゆったりめ。
ネックウォーマーは、片側が輪になっていて、被ってから巻きます。
北風のなかもへっちゃらな暖かさです。



SOLD OUT
お買い上げ、ありがとうございました。

新しいオーブン♪



オーブンを買い替えました。
扉のフレームが割れてしまい、ときどき使用不可になるのを工夫して使っていました。

最初に焼いたのは、ラズベリーとチョコレートのマフィン。
火加減が弱い気がして、機械がかわると慣れるまでに時間がかかるのかなと、ちょっと不安だったのですが…。
いつものパンを焼いたら、通常の温度と時間で焼き上がりました。

今日のパンはアプリコットとクランベリーとオレンジピール。



ジンジャーブレッドハウス 『ぐりとぐらの家』

CIMG1196_convert_20111211122050.jpg
CIMG1195_convert_20111211113256.jpg

息子が年少の時から3年間作ったジンジャーブレッドハウスを、久しぶりに作りました。
古い洋書を参考に、設計図から作ります。
1年目はヨーロッパらしい切妻屋根の家でしたが、2年目から『ぐりとぐらのおきゃくさま』の
寄せ棟屋根の家になりました。
ブラウンシュガーとブラックトリークルを混ぜ込み、ジンジャー、シナモン、クローブを加えた
とても香りのよい固い生地です。
ぐりとぐらの帽子と服は、STOCKMAR の蜜蝋粘土で作りました。

下の写真は息子が作ったゆきだるま。
オーブンペーパーにのせたまま写真を撮ったようですが、羽を広げたように見えます。

残った生地にナッツやオレンジピールなどを混ぜて、少し焦げ目に焼くと、香ばしくておいしいです。

焼くだけクロワッサン



OSCAR MONDO ミニ クロワッサンです。
冷凍のままオーブンペーパーを敷いた天板に並べて約30分。
少し柔らかくなったところで、180℃のオーブンで25分焼くだけです。
焼きたてのクロワッサン、休日の朝食にはいいですね。
紅玉のりんごジャムと一緒にいただきました。


Advents Kalender



今日から12月、今年も最後の月になってしまいました。

息子に頼まれていたアドヴェントカレンダー。
今日は広尾まで出かける用事があったので、NIKI TIKIに寄って購入しました。
窓や扉を開くと、グリム童話のシーンが出てくるようです。
奇抜さはありませんが、どんな絵があらわれるのか楽しみです。

これは『七羽のからす』でしょうか。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。