息子の携帯電話ケース

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1年ほど前に作った、息子の携帯電話ケースです。
生地は麻デニム、前面は紺のストライプ、マチとひもは色落ちのストライプです。
アップリケは看板猫むう。

息子は学区の公立小学校に通っておりますので、携帯電話など考えたこともありませんでしたが、
昨年、私の入院をきっかけに持たせることになりました。
もう、解約してしまってもよいなと思いながら、おけいこ事や図書館などにひとりで出かけるときには
持たせています。
既にボロボロですが、息子のともだちのお母さまの携帯に写真が残っていました。


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通学用 携帯電話ケース


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私立小学校に通うお子様用の携帯電話ケースです。
ランドセルの肩ベルトに装着します。

後に幅広ゴムが2本縫い付けてあり、上段のゴムは輪に、下段のゴムにはマジックテープが付いています。
ランドセルの肩ベルトに上段の輪を通し、下段のゴムで固定します。
表地は紺色のナイロン、裏地はコットン。
裏地に合わせて手作りアップリケをつけました。

docomo キッズ携帯、wilcom PHS、au マモリーノ の3サイズを作りましたが、
基本的には、高さ110mm と90mm の2サイズ でよいのかなと思います。



過去に作ったもの 2


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中厚手のウールニットで作った、ジップアップカーディガンです。
黒の両開きファスナーの両脇からフードの渕まで、モスグリーンのグログランテープをつけました。
かなりテンションの高い柔らかいニットなので、できればもう少し細めのファスナーをつけたかったのですが、
みつかりませんでした。
柔らかくても、しっかりした品質の良い生地なので、形が崩れることはありません。

グログランテープの色を決めるのに、とても悩んで時間がかかってしまい、お店はさぞかし迷惑だっただろうと
思い出します。

おしゃれなかっぼうぎ

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おしゃれなおばあちゃまへ、息子さん夫妻からのお誕生日プレゼントということで、ご注文をお受けしました。
『洋装かっぽう』というものだそうです。
おばあちゃまがふだん着ていらっしゃる、着慣れたものをお借りして、同じ形に作りました。
ETROの生地をご希望で、生地が決まるまでにかなり時間がかかりましたが、
ご希望に添う生地で作ることができて、嬉しく思います。
淡いグレーの綿ローン、繊細で軽やかなペイズリーです。

余談ですが、『かっぽうぎ』という言葉は、婦人の友・羽仁もと子さんが作られたそうです。



過去に作ったもの 1



以前に作ったものを、少しずつアップしようと思います。

ごく薄いウールジャージーのTシャツ、あまり生地で作ったボウ付きです。
かなり大胆な柄ですが、色に落ち着きがあるので、すごく派手という感じではありません。
これも、一目で気に入った生地です。

SOLD OUT




食材の調達

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最近、我が家の男子ふたりは釣りを楽しんでいます。
今日は昼過ぎの出発、近場でハゼ釣りです。
収穫は、ハゼ8匹、セイゴ4匹。
あまり釣れませんでしたが、とりあえず、夕飯のおかず一品の材料にはなりました。
セイゴというのはスズキの小さいものだそうで、ガーリックとハーブソルトでオイル焼きにしました。
なかなか美味でしたが、もう少し大きかったらよかったのに…。
夕陽でかがやく雲は、シロナガスクジラのように大きかったのに。

生魚には目もくれなかったむうは、焼いたらがっちり食べました。
ハゼどんは、後日天ぷらに。

ハイカロリーなお菓子


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この夏、息子とふたりでサンフランシスコへ遊びに行ってきました。
FOSTER CITY というサンフランシスコ郊外の閑静な住宅地で、
シリコンバレーにお勤めの方々が、多く住んでいる街だそうです。
息子の保育園時代のともだち家族が暮らしています。

サンフランシスコで買ったウォールナッツとハチミツを使ってなにか、と作ってみました。
エンガーディナ。
レシピはCOOK PADで見つけたものです。
キャラメルクリームが足らなかったようで、フィリングの部分、かなり隙が空いてしまいました。
もう少しキャラメルを焦がして、苦めのほうがおいしいと思うし、生地ももう少し固めが好き。
かなり改良の余地ありですが、このハイカロリーなお菓子を何度も作って食べたら、
どんなことになるか…。

和風の赤


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2,230mm 薙刀を入れる袋です。
生地は『最低限の大きさ』バッグの裏地とおなじ赤のバンダナ柄。
下部は補強のために、上部と中央部のベルトは豚革で作りました。
生地の赤が、スカーレットではなくクリムソンなので、思ったより派手な感じではありません。
和風の赤なのでしょうか。

最低限の大きさ


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買い物をすれば、紙袋やポリの手提げ袋をかならず貰うことができます。
大きめのトートバッグを持ち歩いていても、すべてのものが入るわけではありません。

それならば、持ち歩くバッグは最低限の大きさにしてみようと思い作ったバッグです。
最低限の私の持ちものは、サイフ、手帳、携帯電話、ハンカチ、ティッシュケース、鍵。
普通のトート型ではつまらないので、バッグのマチと同じ幅の肩ひもをつけたショルダーバッグにしました。
試作の素材は、豚革です。

持ち歩いた感想としては、やっぱりもう少し余裕があったほうが使いやすいような気がします。
かたちも含めて、もう少し考えてみることにしましょう。




カブトムシのブローチ

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People Tree という、フェアトレードのお店でみつけました。
シュワブブローチというものです。

どれも、色もかたちもとても可愛いのですが、なんといってもカブトムシ。
飛んでいます。
カブトムシをモチーフにデザインを考えるときに、固い鞘羽から薄い羽を出して飛ぶ姿を
思うことはありませんでした。
どこの国のものかは忘れてしまいましたが、日常でカブトムシが飛んでいるのでしょうか。
あまりの可愛さに感動して、お店でひとりで盛りあがってしまいました。
幼虫とか蛹とかもアリかしら。

ベレー帽に付けたら可愛いかな。

むうの冒険


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我が家のマンションは、現在大規模修繕中です。
足場とネットに覆われ、バルコニーに出ることさえ侭ならない、息苦しい日々を送っています。

一昨日の夜、洗濯物を干している隙をねらって、むうがバルコニーに出てしまいました。
あれっと思う間に、足場に降りて、お隣の方へ歩いて行きます。
名前を呼ぶと振り返りはするものの、スタスタと暗闇の中に消えてしまいました。
病院以外の外出経験はありませんので、外からマンションを見たこともなく、帰って来ることができるとは思えません。
眠っていた息子を起こし、息子はバルコニーから、私は外に出てマンションの周りを『むう、むう』と呼び続けました。
どこかから声が聞こえてくるような気もしますが、帰ってくる様子はありません。

翌朝6時前に名前を呼んでみると、下の方から声が聞こえてきました。
外に出て捜していると、階下のお宅から『うちのバルコニーにいるわよ』と声が。
お宅に伺わせていただくと、むうは、エアコンの室外機の下に入り込んで怯えていました。

今日、むうはいつもと同じ顔をしています。
足場をどこまで行ったのか、どうやって階下に降りたのか。
困ったことはすべて忘れて、楽しかった冒険にもう一度行きたい、と思っているようです。
こちらは、鬱々としながら指名手配のチラシを作っていたのに…。







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