季節のめぐみのリース


PA310013_convert_20121102083228.jpg

剪定の枝で作ったユーカリのリース。
きれいな枝を選んで持ち帰ったのですが、痛んでいるものが多く、思ったほど使える葉がありませんでした。
全部持ち帰ればよかったと後悔、30cmほどのリースを作るのにぎりぎりでした。
花屋さんで売っている枝とは違うのですね。

それでも『季節のめぐみで作るリース』です。
飾りに使った胡桃は、家の近くの公園で拾ってきたもので、小さいものは2cmほどしかありません。
中身はほとんどなくて、リスも食べないのかもしれませんが、可愛らしくて好きです。





スポンサーサイト

季節の飾りもの



縫いものが楽しくなってから、ガーデニングから少し距離ができました。
玄関のドア飾りも、シーズン毎に作って楽しんでいた時期もありましたが、最近ではめったに作ることは
なくなりました。
そんなにいろいろなことができるほど器用ではないし、材料の調達に外に出ていないことがあります。
海でも山でも、公園でも、買い物帰りの道ばたでも、ドア飾りは、家族で見つけてきた材料で作ったほうが
面白いものになるように思います。

写真は最近作った物ではありませんが、どこか園芸センターで購入した安物の鋤と空瓶を利用して、
息子が拾った貝殻とシーガラス、バルコニーのアイビー、ヒトデは買ったものでしょうか。

ジンジャーブレッドハウス 『ぐりとぐらの家』

CIMG1196_convert_20111211122050.jpg
CIMG1195_convert_20111211113256.jpg

息子が年少の時から3年間作ったジンジャーブレッドハウスを、久しぶりに作りました。
古い洋書を参考に、設計図から作ります。
1年目はヨーロッパらしい切妻屋根の家でしたが、2年目から『ぐりとぐらのおきゃくさま』の
寄せ棟屋根の家になりました。
ブラウンシュガーとブラックトリークルを混ぜ込み、ジンジャー、シナモン、クローブを加えた
とても香りのよい固い生地です。
ぐりとぐらの帽子と服は、STOCKMAR の蜜蝋粘土で作りました。

下の写真は息子が作ったゆきだるま。
オーブンペーパーにのせたまま写真を撮ったようですが、羽を広げたように見えます。

残った生地にナッツやオレンジピールなどを混ぜて、少し焦げ目に焼くと、香ばしくておいしいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。