岩地の夏休み 2014


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8月11日、台風一過の、西伊豆・岩地です。
明け方家を出た頃は、まだ雨も風も強かったのですが、そのぶん渋滞もなく10時には到着。
天気は晴れて来ましたが、めずらしく波も高く、水も冷たく、まだ水の濁りもありました。
砂浜は、嬉しいくらいすいていますが、岩場の遊泳は禁止。
次の日は、波は凪ぎ、水の透明度も戻ってきましたが、午後は雨。
3日目が、いちばん天気はよかったようです。

主人の友人一家と10年以上通っているのですが、こどもたちもすっかり大きくなり、
中3と中1の大掛かりな砂遊びは、すでに土木工事です。



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梅ちりめん


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『築地市場場内でお魚を調達して、調理する』お料理教室に参加してきました。

お魚を見て歩く途中で、おすすめの『梅ちりめん』を購入。
季節の素材12種類入りということで、左から桜えび、干小エビ、ちりめんじゃこ、梅、ひじき、
昆布、若布、野沢菜、ごま、鱈、の10種、鰹節と干し椎茸は分別できませんでした。

文句なく、すごくおいしいです。
UK出張から戻った夫と、盆踊り 於・小学校 から帰ってきた息子が、炊きたてご飯にのせて
わしわしと、しあわせを噛みしめておりました。

バレンタイン・デー 延期

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7ヶ月ぶりのブログアップ。
受験生の母をしておりました。

お世話になった先生方に、バレンタイン・デーのお届けものをと思ったのですが…大雪です。
早い時間に届けたかったのですが、今日は15時から開塾とのこと。
乙女ならともかく、若くもない母が雪の中を届けに行っても、先生がたもちょっと引くと思いますので、
明日にしましょう。

先生方のニックネーム印のクッキーです。
ジンジャーブレッド生地にアイシング。
食べるには少し固いですが、部屋に置くととジンジャー、シナモン、クローブのいい香りがします。






ユニクロをアレンジ 2



いきなりの猛暑に、限定価格で購入した、ユニクロのノースリーブワンピースの登場。
肩に適当な幅があるので、下着を気にせず一枚で着ることができ、おまけにウエストもゆるゆる。
ニット生地もしっかりしていますし、ウエストの切替が後に下がっていくデザインも可愛らしいと思いました。
どうも気になるのが、真っ白な衿と前立て、ボタンも白。
ボーダーの白は生成りにネップ入りなので、かっちりした白のブロード生地が浮いてしまうように感じます。

ボタンを替えてみました。
家にあったオレンジ色に着色した貝ボタン、裏使いにしたので色にばらつきがあります。
サイズが小さいので、ボタンホールを詰めなければなりませんが…。

欅のお弁当箱



息子の今日のお弁当は、静岡で採れたタラの芽と筍、さくらえびのかき揚げの天丼。
『かわいいもの』にまったく興味のない母親なので、『キャラ弁』というものを作ったことはありませんが、
さすがにちょっと渋過ぎでしょうか。

欅のお弁当箱は、息子の保育園のおともだちの叔母さまに作っていただいたもので、名前入りです。
小学校1年生のときに作っていただいて、遠足に持たせたら、蓋にヒビを入れて待ち帰りました。
それ以来息子には持たせていないのですが、久々の登場です。


高コレステロールの原因?



お正月明けに受けた健康診断の結果が送られてきました。
コレステロール値がかなり高いのですが、お正月の食生活が影響しているのでしょうか。

思い当たるのは、レモン・メレンゲパイ。
古い洋書のレシピ本を参考に作ったのですが、最近のレシピでは考えられないバターと砂糖の量。
カルピスバターを使ったので、なかなか美味でした。
ほんの一切れを濃いコーヒーといただければよいのですが、ホールであると、つい…。

更年期に心配される骨密度、こちらは『こんなに高いひとは初めて!』と驚かれるほどでした。
真面目に作る食事が良いのかと思いますが、甘いものもやめられません。

糀のこと



ブームも一段落してしまったような塩糀ですが、我が家ではすっかり定着して、必須調味料となっています。
2年近く前に、息子の母ともだちから『しおこうじ』という言葉と一緒に乾燥糀をいただき、ハテナと思い
偶然本屋で本を見つけ、家で作ってみたのが始まりです。
自分で作ったものでも重宝していたのですが、お味噌作りを通して『川口糀店』を知ってからは、こちらで
購入しています。
古くからの糀屋さんで、お米を選び、昔からの製法で、丁寧に糀を作っています。
積極的に使い方を試す訳でもないので、魚や肉にまぶして一晩おいて焼く、オリーブオイルと一緒に生野菜を
和えるなど一般的ですが、滋味深いおいしさです。

米糀で作ったものが塩糀、麦麹で作ったものが塩麹、最近話題の醤油こうじ。
春に仕込んだお味噌も、そろそろ食べられそうです。

バザーの戦利品



11月3日、息子がお世話になった保育園のバザーが催されました。

OB主催の模擬店のお手伝いをさせていただきましたが、合間を縫って『手作りコーナー』に参戦。
戦利品のカッティングボード、在園児のお父さま作です。
ご職業が家具製作とのことで、端材で作られたものだと思いますが、手彫りの柄があたたかな印象です。

早速チーズとサラミをのせたら染みになってしまいましたが、だんだん馴染んでくるのでしょう。

剪定のいただきもの


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用事がかさなり、あちらこちらと走りまわり実家に立ち寄ったところ、植木屋さんが庭木の剪定中。
切り落とした丸葉ユーカリの枝をもらって帰りました。
春の剪定の枝は柔らかくてきれいにドライになりませんが、秋の枝はしっかりとしたシルバーグリーンです。

先日、息子と小児科帰りに松ぼっくりを拾ってきたことを思い出して…。
そろそろ、リースを作る季節なのですね。



磔(はりつけ)



長生きだった今年のカブトムシ。
息子は、ずいぶん可愛がって飼っていたように思ったのですが、♂が死ぬと図鑑を見ながらさっさと標本処理。
♀も後を追うように逝き、同じように磔になりました。
楽しそうに標本作りをする息子を、なんとなく複雑な気持ちで見ていたのですが、母親の私はその昔、駄菓子屋で買った標本キットの薬を虫に注射していた記憶が…。
死んでから標本にするのですから、真っ当な行為でしょう。

写真下のカブトムシの角は、息子が大倉山で拾ってきたものです。
あまりの大きさにちょっとびっくり、いったいどんなカブトムシなのか。
育った環境の違いでしょうか。

世界一おいしい朝食

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息子の保育園のともだちのお母さまと、3人でランチに出かけました。
念願の、夏休みお疲れさま会です。

マイペースな息子たち、弟妹の構成にかかわらず長男。
母親とは性別が違うので理解しがたい、そのうえ少し自由すぎる。
もれなく小学校の先生から『空気が読めない』といわれています。
自分の息子のことは腹立たしいのですが、ともだちの話は面白可笑しく聞くことができます。
『 理解不能な長男を持つ母の会』です。
家が近くではないので小学校も別々、こどもたちも親もなかなか会う機会がありません。
夏休み中はメールのやりとりでしたが、顔をあわせて話ができて『世界一おいしい朝食』で癒されました。
七里ケ浜まで逃避?したかったのですが、Bills 赤レンガです。

ほんとうは、会って遊んで癒されたいのは息子たちかもしれませんね…。


夏休みの宿題


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夏休みが終わりました。

毎年、自由課題に手こずる息子。
読書感想文とか、絵を描くとか、出来の良し悪しは別として、短時間で終わりそうなものを選べばいいのに。
夏休みの初め、『プラ版で電車を作ってみたい』という発言に、またか…と思いつつ、ホームセンターへ材料を
探しに行きました。
プラ版は無理ということを納得させて、バルサ材に変更。
父親つきっきりで出来上がった東急5000系アオガエル、Bトレの台車に被せてあります。

下は家庭科の課題・裁縫箱袋です。
マチ針、しつけをきっちり!やらせたので、ミシンは上手に掛けられました。
母親つきっきりです。

もちろんぎりぎりの出来上がり、どちらの製作風景も和やかなものではありません…。





岩地の夏休み

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お天気が危ぶまれた岩地ですが、晴れたり曇ったりのちょうどいいお天気でした。
小さな入江は白砂で、沖に浮かぶフロートまで泳ぎます。
海に向かって右手が岩場、今年は水の透明度も高く、シュノーケリングでたくさんのサカナたちを見ることが
できました。
左手の防波堤では釣りが楽しめますが、息子は、防波堤からの飛び込みができるようになりました。
水面まで4mくらいの高さだったと思います、ここもルリスズメダイでいっぱい。

毎年お世話になる民宿は、おばあちゃんとお手伝いにくる家族で、夏だけの経営。
畳敷きのひと間、食事も素朴なものです。
それでも、細い路地を抜けるとすぐに海、路地を横切るアカテガニ、軒に下がったタマネギや、昼寝する隣の
家の猫、こどもの夏の海としては充分な風景だと思います。

地元の花火大会も、規模は小さいですが、光と音と震動が一体となった臨場感がすばらしいです。

叔父の育てた瓜たち



母経由で、叔父が育てた瓜たちが届きました。
大掛かりな趣味農業?ですが、年々収穫物は立派になり、有機肥料で育てるので、とてもおいしいです。
西瓜は3人家族では持て余してしまうので、伊豆でスイカ割りの予定。
毎年行く西伊豆・岩地、今年は知り合いが多く集まるので、スイカ割りも盛り上がりそうです。

海水がかかったスイカは、適度な塩分でおいしいです。
砂つきですが…。

おしゃれなカエル


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息子が、ともだちと一緒にザリガニ釣りに行き、カエルを連れて帰ってきました。
よくできたおもちゃのような愛らしさ、腹側もなかなかおしゃれ。
首の下を掴んで持ちあげると、クウクウとかわいらしい声で鳴きます。

図鑑で調べると、ヒキガエルのようです。
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