やっと日の目をみる


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10年以上前に買った、圧縮ウールのジャケットでバッグを作りました。

気に入って買ったはずなのに、なぜか合わせ難くお蔵入りだったジャケット。
まったく着ないので捨てればいいと思いながら、まったく着ていないのでもったいない。
捨てられない人間の常ですね。

身頃をほどいて7cm幅に切り、長さが足りないところは接いで、縫い合わせました。
生地に撚れがあるので少し歪んでしまいましたが、それもまた味としましょう。
持ち手はラセッティ端革、細かいステッチで縫い付けました。

保育園のバザーで買った毛糸だま、とても似た色だったので…。



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母のバッグ


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日暮里で購入した革と生地で作ったトートバッグ、母用です。

母のバッグはいつも同じ形。
肩幅がないのでショルダーバッグは肩から落ちてしまう、腕に掛けることもなく、持ち手を掌で持つ。
横型は浅くて危険。
横型トートでデパートでお買い物をしていると、お店のかたに『危険ですので、ファスナーを閉じて
下さいね』と声をかけられてしまいます。

ポケットも重要で、ポケットがたくさんあると、どこに何を入れたのか捜すのにひと苦労します。
ポケットは内側に、ファスナー付きの大きめなもの、携帯用ポケットと、もう一つ。
鍵を捜す手間が省けるようにキーストラップ。

素敵なバッグはたくさんあるのですが、母にとって勝手のよいバッグが、この形なのでしょう。

息子の携帯電話ケース 2


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更年期症状のひとつなのでしょうか、たびたび手の関節が痛くなります。
軽い腱鞘炎のような痛さで、手を使わなければ少しも痛くはありませんが、無意識に庇っているのか
力が入りません。
家事をしないわけにはいきませんので、自ずと料理以外の作りものから手が遠のいていました。

久びさの縫いものは、息子の携帯電話ケースです。
通学用の紺の生地で作ったので、息子にはちょっと…という感じですが、とりあえず。
今まで使っていたものが、あまりにぼろぼろで、可哀想なので。

久しぶりの縫い物は、やっぱり楽しいです♡
むうのアップリケ、鼻が大きすぎました。ひげも多すぎる。


過去に作ったもの 12



縫い物が捗りません。
新しいものをアップできず、ちょっと悲しい気持ちです。

保育園のバザーのお手伝いで給食セットをいくつか作っていたのですが、写真を撮り忘れたまま提出して
しまいました。
写真は昨年のバザー用に作ったトートバッグですが、某母の助っ人として、敢えて『私っぽくなく』。
花のレースも、すべてリネンです。

カポエイラママのマザーズバッグ

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マザーズバッグのご注文をいただきました。
10年前の子育てを思い起こし、バッグに入れる物は、哺乳瓶、着替えやおむつ、それに赤ちゃんせんべい。

裏地には、ミルクがこぼれたり、赤ちゃんせんべいが散らかっても拭きやすいように、ラミネート生地を使い
ファスナー付きポケット、携帯ポケットに加えて、哺乳瓶やマグが倒れにくいようにべルクロ付きのホルダー、
着替えやおむつなどを入れる巾着袋をつけました。
とにかく持ち歩くものが多い子育てママ、着替え袋を裏地と同じ生地にしたら、バッグの中がすっきり見える
ように思いました。
グレーのピンストライプの麻デニム生地、カポエイラというダンス格闘技を習っていらっしゃるということで、
カポエイラの楽器・ビリンバウのアップリケを。

ボトルホルダーと着替え袋つきのバッグ、お子さま連れでなくても、ジムに行くのに便利かもしれません。




過去につくったもの 8


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写真が小さいです、携帯にしか残っていなかったので…。

数年前に作ったマリントート。
表地は5色のボーダー(白・紺・青・灰・緑)のビニールコーティング生地、裏地は錨柄のコットンです。
砂浜から海へと、いい感じのボーダー。
波とカモメは表生地で作ったアップリケ、魚と海星のボタンは la droguerieで購入しました。
持ち手はラセッティ(豚革)。

下の写真はおまけのティッシュケースです。


過去に作ったもの 7


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『過去に作ったもの』もできるだけ季節にあったものをアップしたいと思います。

息子の保育園バッグ。
息子が、年長の1年間だけお世話になった保育園で使った、園バッグです。
今も、息子の部屋に掛かっています。
年長は『エルマーとりゅう』のクラスだったので、そのアップリケと、卒園生の父母のかたが描かれた、園舎の
イラストをバックステッチで刺繍しました。

保育園でやること、保育園にあるもの、すべてが本気の保育園で、息子も親もとても濃い時間を過ごしました。
園バッグとはいえ、こちらも本気で作った思い出深いものです。




過去に作ったもの 6



母に作ったバッグです。
過去に作ったもの4・ グリーンの刺繍生地のトートバッグをとても気に入って、同じ型のものをということで
作りました。
MISSONIのニットのような色柄のパワーネット生地に、少しシルバーがかったグレーの牛革を合わせました。
持ち手は外付けにして、口はナチュラルな豚革。
写真がないのが残念ですが、裏地はきれいな若草色です。

同じ生地で巾着型のバッグを作り、自分でも持ち歩いています。
パワーネットという生地、名前の通り強くて軽くて、なかなか便利です。


過去に作ったもの 4

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3年ほど前に作ったバッグです。
グリーンのウールにスパンコール刺繍が施された生地、牛クロム革を合わせています。
母が持ち歩いていたところ、同じものをと、母のお友達からご注文をいただきました。
写真は彩度低い焦茶の革ですが、同じ革が見つからず、エンジの仔水牛をあわせたものを3点程作りました。
少し派手になりましたが、刺繍のピンクと合って、きれいな仕上がりだったと思います。
写真を撮り忘れてしまったのが残念です。

下の写真は、色違いの同じ生地で作ったファスナー付きトートです。






息子の携帯電話ケース

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1年ほど前に作った、息子の携帯電話ケースです。
生地は麻デニム、前面は紺のストライプ、マチとひもは色落ちのストライプです。
アップリケは看板猫むう。

息子は学区の公立小学校に通っておりますので、携帯電話など考えたこともありませんでしたが、
昨年、私の入院をきっかけに持たせることになりました。
もう、解約してしまってもよいなと思いながら、おけいこ事や図書館などにひとりで出かけるときには
持たせています。
既にボロボロですが、息子のともだちのお母さまの携帯に写真が残っていました。


通学用 携帯電話ケース


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私立小学校に通うお子様用の携帯電話ケースです。
ランドセルの肩ベルトに装着します。

後に幅広ゴムが2本縫い付けてあり、上段のゴムは輪に、下段のゴムにはマジックテープが付いています。
ランドセルの肩ベルトに上段の輪を通し、下段のゴムで固定します。
表地は紺色のナイロン、裏地はコットン。
裏地に合わせて手作りアップリケをつけました。

docomo キッズ携帯、wilcom PHS、au マモリーノ の3サイズを作りましたが、
基本的には、高さ110mm と90mm の2サイズ でよいのかなと思います。



和風の赤


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2,230mm 薙刀を入れる袋です。
生地は『最低限の大きさ』バッグの裏地とおなじ赤のバンダナ柄。
下部は補強のために、上部と中央部のベルトは豚革で作りました。
生地の赤が、スカーレットではなくクリムソンなので、思ったより派手な感じではありません。
和風の赤なのでしょうか。

最低限の大きさ


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買い物をすれば、紙袋やポリの手提げ袋をかならず貰うことができます。
大きめのトートバッグを持ち歩いていても、すべてのものが入るわけではありません。

それならば、持ち歩くバッグは最低限の大きさにしてみようと思い作ったバッグです。
最低限の私の持ちものは、サイフ、手帳、携帯電話、ハンカチ、ティッシュケース、鍵。
普通のトート型ではつまらないので、バッグのマチと同じ幅の肩ひもをつけたショルダーバッグにしました。
試作の素材は、豚革です。

持ち歩いた感想としては、やっぱりもう少し余裕があったほうが使いやすいような気がします。
かたちも含めて、もう少し考えてみることにしましょう。




革について


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3年ほど前、一枚の生地と出会いました。
黒基調の電車柄、バッグ用の1パネル。
これを裏地にしてバッグを作りたい、本を参考に、裏地のサイズに合わせて
できあがったものが上の写真です。
肌色の豚革で、会心の出来と思ったのですが、非常にシミになりやすい革で、
雨も汗もすべてシミになってしまいました。
汚れも味かなあと思いましたが、裏地の質の良さとのバランスがとれず、持ち歩く
気持ちになれませんでした。

今春、一大決心で作り直したのが下の写真。
焦茶の牛クロム革、大きさ・デザインはそのままです。
なかなか思うような革に出会えず、テクスチャーは以前の豚革のほうが好みです。
でも、雨の日でも気にせず持ち歩けますので、道具としては正解だと思います。



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