『トマトさん』の給食袋

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息子の通っていた保育園は歴史が長いこともあり、大きな木に囲まれた園庭と蔵書がすばらしい園です。
毎月、各学年の部屋や園庭の木の下のウッドデッキに、先生方が『なかよし文庫』から選んだ、季節感の
ある絵本が並びます。
こどもたちは、読み聞かせはもちろん自分たちで手に取り、本に囲まれた日々を過ごします。
その中で出会った『トマトさん』は、私の大好きな絵本です。
『トマトさん』の給食袋、息子が1年生のときに作りました。

先週、息子から衝撃のひとこと、『みんな、僕の給食袋を気持ち悪いっていうんだ。』
『トマトさん』知らないのと聞くと、『誰も知らないよ、あ、6年生にひとり知ってる子がいたかな。』
『あんまりみんなに気持ち悪いって言われるから、違うのを作ってって言いたかったんだ。』

『トマトさん』、みんながそんなに知らないなんて、びっくりです。
息子が4年間我慢していたことは、ちょっと可哀想でしたが…、それ以上にびっくりな出来事でした。

『地のし』の重要性

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IKEAの生地、大胆な柄とリーズナブルなお値段が魅力的です。
その上、幅が150cmあるので、大物を作るときに利用していますが、注意しなければならない点がひとつ
あります。
写真のコンフォーターカバーとピローケース、洗濯後、長さが10%くらい縮んでしまいました。
シングルの掛けふとんサイズは幅150cm・長さ200cmですが、洗濯後、カバーの長さは約180cmに
なってしまい、ふとんが、カバーの中でつま先を丸めているような感じです。
基本的にはカーテン用の生地として販売されているもので、ドライクリーニングの表示があるのだと思います。

洋服を作るときには、必ず、洗濯を想定した『地のし』をしています。
普段着のカットソー生地は洗濯機で20分くらい洗いをかけ、ウールは霧吹きで水を吹き、ビニール袋に入れて
しばらく放置します。

大きな生地の地のしは大変ですが、これからは必ずと肝に命じます。





過去に作ったもの 9



4、5年前に作った五分丈袖のTシャツ、パプリカ柄。
買ったパターンを使ってそのまま作っていたのですが、作っている途中で襟ぐりが小さすぎる、袖も何か違うと
作りながら変わっていきました。
出来上がりとしては、衿の開きが大きすぎたように思います。
個性的な生地は、それ自体にインパクトがあるのでシンプルなかたちで充分ですが、おしゃれなものになるかは
微妙なところです。

合わせているのは適当に丈をカットしたパンツ。
雨の日には、この下にレインブーツを履いて出かけます。





夢はパティシエ


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息子のお友だちの家庭科用エプロンと三角巾、バッグ付きです。
母娘で我が家に遊びに来たときに、息子の『家庭科用エプロン』を見てオーダーいただきました。

夢はパティシエのお嬢さん、アップリケを何にしようか、本をみながらいろいろなお菓子を考えてみましたが、
素朴なアップリケには、おしゃれなケーキより、クッキーやドーナッツのような素朴なお菓子のほうが似合う
ように思いました。
ステキなパティシエになったら、おいしいケーキをごちそうしてね。





白と黒のイチジク


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息子のともだち家族が、SAN FRANCISCOから帰国しました。
お土産にいただいたイチジク、白(Turkish Smyrna Figs)と黒(Black Mission Figs)
黒いイチジクははじめて食べましたが、白のねっとりとした甘みと違って、さっぱりした甘さです。
つまむには、こちらのほうが好みです。

早速、白黒イチジクとくるみでパンを焼きました。
切り口に黒いイチジクが見えず、残念。


ビビンパはちょっと悲しい



先日、夕飯をビビンパにしようとナムルをつくりました。
左上から時計回りに、ほうれんそう、牛ひき肉、にんじん、新たまねぎ、えごまの葉、ぜんまい。
息子は、もやしが食べられないので新たまねぎ、ぜんまいは、昨年九州を旅行したときに道の駅で購入
したものです。
ナムルはひとつひとつ味つけが違うので、なかなか手がかかります。
炊きたてのごはんの上に刻んだえごまの葉を散らし、ナムルをならべて卵黄を落とすと色鮮やかできれいですが
食べる時にはぐちゃぐちゃに混ぜる。
大好きなビビンパですが、せっかく作ったのにと、ちょっと悲しい気もします。


過去につくったもの 8


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写真が小さいです、携帯にしか残っていなかったので…。

数年前に作ったマリントート。
表地は5色のボーダー(白・紺・青・灰・緑)のビニールコーティング生地、裏地は錨柄のコットンです。
砂浜から海へと、いい感じのボーダー。
波とカモメは表生地で作ったアップリケ、魚と海星のボタンは la droguerieで購入しました。
持ち手はラセッティ(豚革)。

下の写真はおまけのティッシュケースです。


ユニクロをアレンジ


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ユニクロのネットショップセールで買った、スウェットフルジップパーカ・息子用。
思ったよりずっと薄くてペラペラな感じですが、夏に向かっての羽織ものは薄くていいのかもしれません。
でも何か…何か…ということで、手を加えてみました。
フードにハトメを打ち、コードストッパーを付けた紐を通し、胸と背にフロッキープリントをつけました。
薄手のパーカはフードがだらっとしがちですが、紐を入れれば締まります。

材料費を加えてまだ定価以下と喜んで、ふと我に帰って、これに意味があるのでしょうか???




新しい自転車


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身長145cm弱の息子ですが、つい最近まで20インチの自転車に乗っていました。
『逆上がりができたら新しい自転車を買ってあげる』という約束だったのですが、なかなか…。
晴れて26インチの自転車を手に入れた息子、桜並木を走ります。

写真を見て『なんかすごい色合わせだね』と言ったら、『僕はそんなこと気にならない』そうです。

オーブンとの関係



以前にも一度アップしたことのある、もちきびパン。
もちきびのプチプチした食感が気に入っています。
このパンは、少し焦げ目に焼いた方が香ばしくておいしいと思いますが…ちょっとこげ過ぎです。
最近パンを焦がしがちなのは、新しいオーブンの火力のせいなのか、パン自体の水分が足りないのか。

道具にはそれぞれのクセがあって、それがわかるというか、長く使っていると心が通じるようになる時が
あるように感じます。
そうなるには、まだ時間がかかりそうです。

無印良品のお買い得品



先日、息子と一緒に、無印良品へ収納用のポリプロピレンケースを買いに行きました。
帰りがけ、息子に『何かお菓子ほしいものある?』と聞いたら、しばらく店内を物色して持って来たのがこれ、
『自分でつくるトリュフ入りプチマフィン』バレンタインデーの残りもののようです。
定価¥683のものが¥200のお買い得品ですが、賞味期限切れではありません。
トリュフを作って、それを入れてマフィンを焼く、ちょっと手のかかるものですが、息子とふたりで分担作業。
ガスオーブンの火力が強すぎたようで、噴火状態ですが、『おいしいね』と言って食べました。
¥200で楽しめる、とてもお得な『息子の春休みお菓子教室』でした。


甘夏マーマレード



亡き父の生家で採れる甘夏で作ったマーマレードです。
ずっと以前、父の知り合いの食品メーカーの社長に食べていただいて、怒られた記憶があります。
私は甘夏の実のふくろを剥いて捨ててしまいますが、ふくろは天然のペクチンだそうです。
捨てるのは蔕(へた)と種だけ。
ふくろを圧力鍋で煮て、どろどろになったものを裏ごしして加えたこともありましたが…。
家で食べるにはこれでもいいかなあと、あいかわらず、ふくろは捨てて作っています。

襟もとのバランス

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ごくふつうのオフホワイトのTシャツ。
身頃は細めで身頃も袖も長め、生地は薄手のウールジャージーです。
よく使うこのパターンは、気に入った市販のTシャツの襟ぐりだけを変えて、おこしたものです。
どうということのないクルーネックでも、体型や年齢に合った開きのバランスで、きれいに見えると思います。
衿のようなものは、あまり布で作りました。
もう少しゆったり作りたかったのですが、生地が足りなくて残念。

スカートは先日実家でみつけたもので、25年以上前のものだと思います。
とても気に入っていたスカート、同じ形のものを作りたくなりました。


家庭科用エプロン


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2週間ほど前、息子が寝る前になって『あっ、明日エプロンがいるんだ、エプロンある?』と。
エプロンを使う習慣がないので、息子のものはおろか、私のものすらガーデニング用しかありません。
慌てて生地をさがしたら、息子の通学用のものを作った残りがありました。
とりあえずエプロン部分を作って間に合わせ、後日アップリケとポケットをつけて仕上げました。
前日になってと腹がたちましたが、5年生になると家庭科の授業がはじまるので、いづれは作る必要の
あったもののようです。

アップリケは、キッチン用品なども考えたのですが、女の子っぽくなってしまいそうなので『むう』。



過去に作ったもの 7


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『過去に作ったもの』もできるだけ季節にあったものをアップしたいと思います。

息子の保育園バッグ。
息子が、年長の1年間だけお世話になった保育園で使った、園バッグです。
今も、息子の部屋に掛かっています。
年長は『エルマーとりゅう』のクラスだったので、そのアップリケと、卒園生の父母のかたが描かれた、園舎の
イラストをバックステッチで刺繍しました。

保育園でやること、保育園にあるもの、すべてが本気の保育園で、息子も親もとても濃い時間を過ごしました。
園バッグとはいえ、こちらも本気で作った思い出深いものです。